活動

2022年度 関西玉翠会 第2回年次幹事会

2022年度 関西玉翠会 第2回年次幹事会 議事録

日時:2023年2月11日(土)14:00~16:00 
場所:大阪市総合生涯学習センター
参加人数:39名(会場参加 27名 オンライン参加 12名)

議題

  1. 開会の辞
  2. 樋口会長 ご挨拶
  3. 2022年度H3卒幹事の取り組み総括について
  4. 2022年度H3卒幹事の取り組み総括について
  5. 閉会の辞

【内 容】
1 ご挨拶(樋口会長)
 「同窓会に出席したい」と思うのは、若い後輩との交流の楽しみや故郷への思いである。今年度の総会で高齢となる参加者の付き添いや、夫婦や子ども同伴での総会出席の検討、海外からのオンライン参加を継続していく必要性を感じたので私の感想として述べておきたい。
 また、各年次の幹事団はそれぞれの年度でテーマを考えて取り組んでいただいている。「おいしいうどん屋やラーメン屋」と同じように総会にどのような味付けをするのかということが重要なのでぜひヒントにしていただきたい。
 次年度は母校創立130周年の年度となるが、関西玉翠会としてもぜひしっかり取り組んでいきたいのでよろしくお願いしたい。

2.<報告>2022年度H3卒幹事の取り組みの総括について(H3卒幹事)
(代表:愛洲、会計:佐々木、会報:井内、広報:西、総会:池田、総務:竹林)
  幹部、常任幹事、年次幹事、H2卒及びH4卒の幹事の皆様へ厚く御礼申し上げます。
(川井幹事長)
  2年間リモート総会だったため、H3卒幹事のサポートが必要と思っていたが、幹事6人ながらよく議論を進めた上で対応していただいた。質問には早く返信することを心掛けた。幹事お疲れ様でした。
 
3.<説明>2023年度H4卒幹事の取り組み等について(H4卒蒲生)
 1 テーマ等
  「なんしょんな!220周年記念総会にきまい!」
     KANGYOKU220
      高高創立130周年 玉翠会京阪神支部結成60周年 関西玉翠会30周年
 2 全体スケジュール(案)
  ・4月上旬  広告を各企業に依頼
  ・4月下旬  年次広告・協賛金を依頼
  ・6月下旬  常任幹事会でリアル開催の最終判断予定
  ・7月中旬  総会最終判断を踏まえて案内状を入稿、7月下旬から順次発送
  ・8月下旬  会報入稿(7月下旬に原稿締切り)、総会で配布   
 3 総会日時
   ・日時:2023年10月28日(土)リーガロイヤルホテル大阪2F山楽の間
      総会第一部 11:30~ ※開始時間を2022年より30分早める予定
      総会第二部 12:30~
  ・会費:1万円を基本に検討中
 4 会報 
 ・原稿依頼 4月上旬:常任・年次幹事、6月下旬:玉翠会役員へ依頼予定
 5 案内状
  ・2月下旬から準備し、6月常任幹事会に諮り7月中旬入稿
   6  記念総会の取組み
  ・周年グッズ販売、総会企画イベント(お土産グッズ、高高クイズなど)を検討中
    ・周年総会のため、広告・協賛金の目標額アップに向けた多角的な募集を実施予定
 7  概算予算
  ・会費10000円で開催したいが、着座方式では11000円を検討する可能性あり。
        4月年次幹事会で審議予定。
   8 2023年度第1回年次幹事会
  ・日時:2023年4月22日(土)14:00~  
    ・場所:大阪生涯学習センター(大阪駅前第2ビル)※会議室名は後日案内予定
 
【質疑等】
(岡副会長)
会場は、300名以上は無理か。2018年までの参加人数では350名くらい参加していたので、300名以上の参加者になった場合を想定して会場を検討したほうが良いと思う。
(H4卒蒲生さん)
リーガロイヤルで350名は難しいが、4月の年次幹事会では最大何名まで会場に入ることができるのかを報告する。
(S55卒森木さん)
 リーガロイヤルホテルの経営がカナダの会社に代わるようなので、オペレーションや予約している会場について問題ないか確認をしておいたほうが良いと思う。
池田知事が宿泊で来ていただけるのか水面下で秘書課長と調整をしているので、また宿泊の値段やセキュリティ等について相談させていただきたい。
(H4卒蒲生さん)
運営については土地と建物を売却しても会場やオペレーションは変更ないと考えている。池田知事の宿泊等については確認をさせていただく。
(川井幹事長)
次回の年次幹事会について、従来は会議後に懇親会を行っていたため、会議を17時終了としていた。懇親会を今後どうするかにより、会議の開始時間が変わるがどうか。
(H4卒蒲生さん)
議論が長引くと思われるため、14時~17時までとしたい。
懇親会は是非したい。段取りはどのように行うのか。
(川井幹事長)
 年次幹事会後の懇親会は年次幹事が、常任幹事会後の懇親会は常任幹事が段取りしている。会議前に、懇親会費用を徴収していた。
  ⇒ 次回年次幹事会から会議後の懇親会を行うことについて、賛同を得た。  
(S63卒今田さん)
以前は45名程度の懇親会場を予約していた(約4500円、2時間程度)。
年次幹事会の出欠確認時に懇親会の出欠もとっていた。必要があれば協力する。
(高木副会長)
総会の物販、お土産を総会で検討中とのことだが、高松のくつわ堂で関西玉翠会の焼き印を作ってもらい型があると思うので情報提供しておく。
以前はビュッフェ形式で着座の総会もあった。参加者の7掛けくらいの食事の準備で足りるので、そのやり方もある。
また、テーマの「なんしょんな!」は怒られるイメージになるので、クエスチョンマークを付けて「なんしょんな!?」にしてはどうか。
(佐々木副幹事長)
H3卒幹事の皆さん、報告ありがとうございました。H4幹事の皆さん、次年度の総会準備に期待しています。
(岡副会長)
H3卒幹事の皆さんは6名の少数で素晴らしい総会を準備していただき、頭が下がる思いです。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
H4卒幹事の17名の皆さん、期待しています。何かあれば遠慮せず聞いて下さい。
 
閉会の辞(H3卒愛洲)
(記念撮影)
 

2022年度 関西玉翠会 第4回常任幹事会

2022年度 関西玉翠会 第4回常任幹事会 議事録

日時:2022年12月4日(日)15:00~17:20 
開催方法:リアル開催とZoomによるリモート参加
場所:イオンコンパス大阪駅前会議室RoomAまたはZoomによるリモート参加
参加人数:30人(リアル参加17人、リモート参加13人)

議題


開会の辞
  1.ご挨拶(樋口会長)
  2.2022年度関西玉翠会総会の実施結果について
  3.2022年度関西玉翠会総会のアンケート結果について
  4.次年度の幹事の取り組みに関する予算の支出について
  5.H4卒幹事の取り組み予定
  6.第2回年次幹事会の開催日時についてのご相談
  7.香川県池田知事への表敬訪問等について
  8. 岡山玉翠会概要報告について 
 閉会の辞
 
【内 容】
開会の辞(川井幹事長)
  
1.ご挨拶(樋口会長)
  総会のアンケートで、「満足」との評価をいただいているのが多く有り難い。
各幹事が毎年準備しており、次へつなごうとする意思が強い。他校の同窓会に比べ、高松高校同窓会はよく集まっており、次の幹事へつなぐことで、伝統も引き継がれ、繋いでいく力が強くなっている。H3卒幹事による総会が成功して有り難く思う。
2.<説明>総会の実施結果報告(H3愛洲)
 (総会ダイジェスト動画を視聴後、報告)  
参加者:リアル参加133名、リモート参加17名  計150名
3.<説明>総会のアンケート結果について(H3愛洲)
 回答数109名
   ①会場について:よかった104名、ふつう5名
 ②総会・懇親会の構成・流れについて:よかった87名、ふつう20名、要見なおし2名(会報特集の動画について)
 ③料理・飲み物について:よかった73名、ふつう23名、要見なおし13名(ノンアルコール、量が少ない 等)
 ④懇親会企画・イベントについて:よかった80名、ふつう22名、要見なおし7名(校歌が歌えず残念、会報特集の動画 等)
 ⑤ハイブリッド総会について:よかった93名、ふつう12名、要見なおし1名(リアルが第一)、回答なし3名
 ⑥感染対策について:よかった90名、ふつう12名、要見なおし5名(厳しすぎる)、回答なし2名
 ⑦関西玉翠会ホームページの閲覧状況:見たことがない26名、見たことはある48名、たまに見る33名、毎日見る0名、回答なし2名
 ⑧その他要望意見等
  コロナ禍でごくろうさまでした。会報はよかった。等
 ⑨今後の総会・会報や要望、意見等
  Zoom参加について、事前にマニュアルがあれば良かった。
4.<説明>次年度の幹事の取り組みに関する予算の支出について(H3愛洲)及び 5.<説明>H4卒幹事の取り組み予定(H4蒲生)
 2022年11月末現在の、今年度収支見込み額(▲75万円)を説明。
 また、本年度予算から次年度活動費用を支出する提案と、来年度の総会企画イベントについて、後ほど常任幹事のご意見を伺いたい。      
6.<説明>第2回年次幹事会の開催日時についてのご相談(H3 愛洲)
 日時:2023年2月11日(土)又は2月18日(土)の14:00~16:00
 会場:大阪第2ビル5階 大阪市総合生涯学習センター 
7.<説明>香川県池田知事への表敬訪問等について(H3 愛洲)
 日時:2022年12月26日(月)
    関西玉翠会6名、玉翠会1名の計7名で訪問予定 
8.岡山玉翠会概要報告について(高木副会長) 
 日時:2022年11月20日(日)に高木副会長が参加。
    黙食、ノンアルコール、8人掛けテーブルに4人でパーティションを設置し開催。関西より小規模だが和気藹々とした会合で良かった。
 
【意見交換等】
■総会アンケート内容、総会振り返りについて
(川井幹事長)一般、来賓の人数等は?
(H3幹事)当日の飛び入り参加は無かった。
リアル参加133名の内訳は、来賓8名、一般125名。
(川井幹事長)アンケートに「記念写真は?」とあるのは、以前は総会でテーブル毎に記念撮影を行い、終了時に配布していたためと思われるが、記念写真の準備はハードルが高い。次年度については、ハイブリッド総会の実施を強要せず、判断を仰いでいきたい。他、リモート参加者の感想を聞きたい。
(S60白井さん)個人的にはZoom参加は快適だった。リモート参加でも楽しむことができた。
(S55森木さん)幹事がよく準備してくれた。
総会の来賓の壇上での紹介順番は、本部支部、学校の順序で良かったのか。
(岡副会長)従来からの引継ぎで、来賓の紹介はこの順序で行ってきた。皆で話し合って変更することは可能である。
(森副会長)どの方法が皆、一番良いかだ。コロナ禍では、来賓全員に一言いただいているが、その方が良いと思う。各地の近況を少し話していただくことは、できれば続けて欲しい。
(樋口会長) 在校生の参加は嬉しい。以前も初の女性応援団長に来てもらい、非常に好評だった。
(高木副会長)来年度の開催方法については、コロナの状況が良くなり基本的にリアル総会になった場合でも、Zoomの双方向でなくとも、リアル中継できればと思う。
関西玉翠会のホームページについては、ホームページを更新すれば、メールアドレスの分かる範囲で、そのことを案内してはどうか。
 
■次年度の総会準備費用について
(川井幹事長)H4卒が例年より早く準備されているのは有り難い。必要な費用は支出するが、本年度と来年度のどちらの会計に計上するか。
(S60白井さん)これまで前例はないのか。
(佐々木副幹事長)以前は常任幹事会で会計を引継ぎ、会計は年度で区切っていた。
(S60白井さん)私の時も、立て替えをしておき、通帳を引継いでからまとめて払っていたと思うが、規則はないか。
(佐々木副幹事長)規則はなく、会計担当での引継ぎだった。
(S60白井さん)従来と同様に行うのが良いとは思うが、内容を明記しておけば、支出も問題は無いと思う。
(大黒副幹事長)立替えは負担が大きいので、前払いするほうが良い。
(川井幹事長)会計報告と口座残高は不一致だが、次年度分を支出する方法か?
(森副会長)普通に、必要な経費は払えば良いと思う。仮払いではなく必要経費とし、個人の立て替えはできるだけ避けるべきと思う。
(大黒副幹事長) 
これまで個人で立て替えて、次年度に払っていたと思うが、負担が大きいのでそれは止めるほうが良い。
(佐々木副幹事長)
2月に会計担当が引継ぎ、あとは会計同士の引継ぎが実態ではないか。
(川井幹事長)
支払った2022年度の会計に入れるか、年度活動として2023年度会計に入れるか。
(S61大越さん)
会計報告は通帳ベースで行うので、仮払い等を行うと連続性が担保できない。そのため、2023年度会計とし、通帳どおりの会計とする。来年度の総会に必要な費用は来年度の会計処理とすべきと思う。
(H3愛洲さん)
2021年度中に、2022年度活動費用として3000円程度支出したが、2021年度の会計で整理し支払ってもらった。会計報告時に、次年度活動分も含めて報告し、通帳と合わせれば良いのではないか。例えば、2023年2月にH4の打合せ費用が発生する場合は、2022年度会計から支出し、通帳と合わせるのが良いと思う。
(川井幹事長)
通帳と合わせる場合は、2022年度中に2023年度分を支払ったことが分かるようにしておけばよい。
(森副会長)
総会などで報告する会計報告は、通帳と合っていないといけない。立替えがあるなら支払い、実態を伝えることが大事だと思う。予算上、来年度活動として考えることは必要とは思うが、会員への説明責任がある。そして、個人的に立て替えたものは、できるだけ早く渡すことを共通認識としてほしい。
(H1折目さん)
通帳と合うことが大切と思う。3月末に記帳が終わり、会計資料を作成して監査後に次年度へ引き継ぐので、ここ数年は、次年度幹事が金銭を扱えるのは、4月中旬~5月以降と思う。会則も、年度は4月1日~3月31日なので、そのほうが分かりやすいと経験上思う。
(S63安藤さん)
年度プロジェクトの損益の管理と、通帳の残高管理の2つがある。
損益管理では、担当年度の活動について、収支に入れるべきと思う。
残高管理では、前払いとして整理しておけば管理は可能である。
(S62世羅さん)
収支計算書の残高を記載する際、そこに1行追加して、2022度中に次年度活動費を支払えば「立替金」としておけば問題ない。立替金を、2023年度の費目に振り替えたら問題ないと思う。
(森副会長)
「立替金」として計上することは大事だと思う。プロジェクトの活動の収支の整理は有りだが、立替金として実態どおり示すことが大事。
(大黒副幹事長)
前払金、立替金というより、「平成4年卒活動費」として通帳と合わせばよいのではないか。そうすればプロジェクト管理も可能である。
(川井幹事長)
次年度活動の費用があれば、支払う。
その場合は、次年度活動費であることが分かるよう、分けて集計する。
(佐々木副幹事長)
従来は、諸経費の中に次年度分も含めていたが、それを今後は活動年度で分ける。
(高木副会長)
その場合、予算上、次年度活動費を計上するかどうか。
◎結論
次年度活動の費用が発生した場合は、「次年度活動費」として区分の上、すみやかに支出すること。
(予算は計上せず、費用が発生した場合に支出する)
 
■来年度総会について
(高木副会長)
「うどんで乾杯」は、東京玉翠会が行っているもの。関西では、食事の一つとしてうどんを取り寄せて出すなどしていたが、衛生上の問題でホテルとの事前調整が必要となる。
(川井幹事長)
うどんに対する意見は多いので、意見をよく聞いてやってください。
 
■イベントについて
(川井幹事長)
提案のイベントで、特に問題ないと思う。
(S60白井さん)
グッズは、キーホルダーを作ったことがある。
その時は全部売れたので、利益が出るように価格設定してもよいと思う。
(川井幹事長)
リアル総会ではお土産が付くことがあるが、記念品として売ることは問題ないと思う。売れ残らないよう、数量設定は考える必要がある。
(森副会長)
お土産グッズは以前から香川県事務所に相談していたが、売れ残れば買取りが必要だったのでは。
(川井幹事長)
 以前、醤油豆やうどんを買取ったことがある。
(S61大越さん)
香川県事務所に入ってもらったが、ホテルから、販売行為をしてはいけないと言われることもあるのでホテルと相談が必要と思う。人脈は先輩方にもあるので、相談のうえ、香川にゆかりのあるものにすれば良いと思う。
(高木副会長)
クイズ大会をし、地元のものを景品にしていた。
買取りや休日出勤の問題があるので、大阪事務所と相談してはどうか。
(H4蒲生さん)
今日の貴重な意見を参考に、検討していく。予算の検討もありがとうございました。
 
■第2回年次幹事会の日程等について
(森副会長)
これまでイオンコンパスで会議をしている経緯は、生涯学習センターは安くてなかなか予約がとれず、イオンコンパスは他の会場より駅前にあり便利なため。
特にイオンコンパスにする理由はないので、自由に会場を決めてもらったらいい。
◎結論
2023年2月11日(土)14:00~ 大阪市総合生涯学習センターで開催
 
■H3卒幹事から一言ずつ
(愛洲)総会が最終的にできてよかった。ハイブリッドに向けて9月にバタバタと準備を進めたが、ご協力いただきありがとうございました。
(井内)会報は、総会までに発送でき、協力に感謝したい。会報のコストカットはできず少し申し訳なかったが、お褒めの言葉もいただきありがとうございました。
(池田)思っていたより大変だったが、50才で貴重な経験をさせていただいた。ありがとうございました。
(竹林)総会まで関所がいろいろあったが、会議やメールで議論し、総会開催にもご協力いただいた。得がたい経験をさせていただき、ありがとうございました。
(佐々木)幹事メンバーで適材適所、チームワークがとれたが、誰も総会に参加したことがなく、2年間リアル総会をしていない中で、H4に助けてもらい、H2に教えてもらって助けられてできた。ありがとうございました。
 
(川井幹事長)
リアル総会が近年なく、総会に参加したこともないなか、幹事6名での準備をありがとうございました。
 
閉会の辞(川井幹事長)
 
 

2022年度 第29回関西玉翠会総会開催の御礼

2022年度 第29回関西玉翠会総会開催の御礼

 
 2022年度関西玉翠会総会は、皆様のご協力により10/9に無事開催することができました。心から御礼を申し上げます。
 今年度の総会は、初めてリアル参加とリモート参加を融合したハイブリッド形式で開催した総会でした。関西だけでなく関東~九州まで各地域の方々からご参加いただいたリアル参加者が133名、日本だけでなくベトナムやフィリピンなどの海外を含めたリモート参加者が17名の合計150名の皆様にご参加いただきました。来賓としては、玉翠会本部・各支部の会長や副会長の皆様、高松高等学校の校長先生や教諭の皆様にご臨席やメッセージをいただき、香川県知事の池田様からは動画メッセージをいただくなど初のハイブリッド総会を盛会のうちに終えることができました。これもひとえに皆様方のご支援、ご協力をいただいたおかげであり、心よりお礼と感謝を申し上げます。行き届かぬ点も多々あったかと思いますが、少しでも皆様のご記憶に残る総会になったのであれば幸いです。
 ご協力頂きました玉翠会本部の事務局の皆様、広告や協賛金・年会費をいただきました皆様、有限会社プリンティングサービス社の皆様、総会当日事務局運営をご支援いただいた関西玉翠会役員・常任幹事長・副幹事長・常任幹事の皆様、H4卒幹事の皆様、H3卒同級生の皆様、素晴らしい会場と料理・サービスをご提供いただいたザ・リッツ・カールトン大阪の皆様、本当にありがとうございました。
 なお、次回総会は、2023年10月28日(土)に「リーガロイヤルホテル(大阪)」にて開催の予定です。
また来年度の総会で皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。
 本当にありがとうございました。

H3卒幹事一同

2022年度 関西玉翠会 第3回常任幹事会

2022年度 関西玉翠会 第3回常任幹事会 議事録

日時:2022年9月23日(祝)14:00~15:00 
開催方法:Zoom
参加人数:合計 19人(オンライン参加)

議題

開会の辞
 

  1.  2022年度 第29回関西玉翠会総会の開催等について
  2.  高松高校130周年記念誌の座談会報告
  3. 2023年度総会等について

閉会の辞


【内 容】
開会の辞(川井幹事長)
 

1 2022年度総会について
【H3卒幹事より説明】
1.2022年度総会開催の開催方法について
  ・大阪モデルは本日「黄色」のため、リアル参加+リモート参加のハイブリッド総会を実施しし、感染対策のためノンアルコールで実施したい。
 2.総会参加者の状況等について
  ・会員125名と来賓10名の合計135名がリアル参加予定。
  ・1テーブル4名以下で配置する。
  3. リアル開催時の座席表とテーブル配置について
   ・ステージ前から、年次順に同テーブルとなるよう配席する。
   ・40テーブルのうち18テーブルが3名以下の配席予定。ほとんどのテーブルには年次幹事が配席されている。来賓は、それぞれの年次の席に配置する。
 4. 来賓について
   ・本部3名、各支部各1名、香川県知事、高校2名の計10名の来賓を予定しているが、そのうち東京玉翠会と徳島玉翠会、香川県知事の出欠は現在未定。
   ・来賓は、全員ステージ上にご登壇いただく予定。
 5. 総会シナリオについて
   ・議事の承認は、リアルの方は拍手、リモートの方は画面前で拍手又は拍手ボタンとする。
   ・来賓紹介は、玉翠会本部、東京・東海・岡山・徳島の各支部、知事、高校の順。
    校長先生には懇親会で挨拶と乾杯を依頼する予定。
   6. 総会の名札イメージについて
   ・高中、県女、高高の校章を使用した名札を準備する。
7. 総会開催に向けた今後のスケジュールについて
  ・ハイブリッド総会の実施について、9/26にメール、ハガキで案内する。  
 
【質疑、ご意見等】
■開催方法について
(森副会長)
 ・ノンアルコールについて、皆さんのご意見はどうか。乾杯のみアルコールにしては、などご意見はあるか。
(高木副会長)
 ・ノンアルコールにする場合は、参加者へノンアルコールとすることを事前にお知らせするほうが良いと思う。
(岡副会長)

 ・一旦ノンアルコールと決めた場合は、乾杯のみアルコールとするより、すべてノンアルコールとするほうが良い。ノンアルコールの懇親会にする場合は、事前周知したほうが良い。

(川井幹事長)
 ・岡副会長と同意見である。年次幹事に各テーブルの感染対策をお願いするので、年次幹事にも知らせること。
(大黒副幹事長)
・前回の常任幹事会で、ノンアルコールと一旦決定したのでその決定のままで良い。
(S63安藤さん)
・コロナ感染が続くなか開催するので、感染対策の姿勢を打ち出す意味でもノンアルコールで良い。
(H3幹事)
・ホテルとノンアルコールで宴会の契約を行う。また、ノンアルコールの懇親会とすることを、ハガキやメールで参加される皆さまへ事前に周知する。
◎決定事項:ハイブリッド総会を開催し、懇親会はノンアルコールとする。
 
■テーブル配置について
(森副会長)
・当日の飛び入り参加には対応できるか。
(H3卒幹事)
・4人席すべては埋まっていないテーブルが複数あり、空きテーブルも1台あるので、当日参加の方はそこに配席できる。
 
■総会の来賓について
(川井幹事長)
・来賓の役職、お名前、ふりがな等は玉翠会本部に確認すること。
(森副会長)
 ・来賓出席について、常任幹事会後すぐに東京玉翠会には連絡する。
(岡副会長)
 ・来賓の紹介は、玉翠会会長・副会長、東京、東海、岡山、徳島と支部は東から順に行う。
(川井幹事長)
 ・ご紹介順に、バラバラの位置にならないよう配慮して壇上の配席をすること。
 
■総会シナリオについて
(森副会長)
 ・来賓を代表して玉翠会会長からの挨拶となるが、久々のリアル総会のため、ご来賓全員からも短く一言、ご挨拶いただくのがよいと思う。
 
■名札について
(川井幹事長)
 ・名札の校章デザインは、関西玉翠会の旗と同じ配置にしてはどうか。
 
■来賓等リボンについて
(岡副会長・森副会長)
 ・赤リボンは来賓、白リボンは関西玉翠会会長・副会長・幹事長・副幹事長分を用意すること。
 
■10月1日(土)予定の緊急判断について
(森副会長)
・10/1は、今と状況が変わらなければメーリングリストで判断してはどうか。
 ・台風など気になることがある場合も、メーリングリストで相談し進めていく。
(S63安藤さん)
 ・1週間前頃台風が発生していれば、その時に状況をみてご相談すれば良い。
 ・以前、総会開催時期に台風が接近した際は、副会長や幹事長にご相談の連絡をし、メーリングリストを発信した。注意して情報を見ておくこと。
◎決定事項:10月1日(土)の緊急判断は、今と状況が変わらなければZoomではなくメーリングリストで行う。
台風発生時も随時メーリングリストで相談して準備を進める。
 
2 高松高校130周年記念誌の座談会報告
(川井幹事長)
・2022年9月17日13時から、高松高校で大越さんと川井幹事長が座談会に出席し、関西玉翠会の活動状況を伝えた。
・130周年行事の内容はまだ決まっていないが、記念行事にも是非参加して欲しい。
 
閉会の辞(川井幹事長)

2022年度 関西玉翠会 ハイブリッド総会開催のお知らせ

2022年度 関西玉翠会 ハイブリッド総会開催のお知らせ

 関西玉翠会会員の皆様におかれましては、日頃より本会運 営にご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、先にお知らせしましたとおり、9 月 23 日時点の大阪モ デル(大阪府新型コロナ警戒信号)は「黄」のため、2022年度関西玉翠会総会は、10 月 9 日(日)にリアル参加(ホテル開催)とリモート参加を合わせたハイブリッド開催(感染防止のためノンアルコー ル会食)とすることを 9 月 23 日の常任幹事会で決定しました。
※万一、9/24~10/1 に「赤」に変更となった場合はホテル開催を 中止しますが(再度中止ハガキをお送りします)、10/2~10/9 に 「赤」に変更となった場合は参加者への周知が間に合わないため、予定どおりハイブリッド開催(ホテル開催)とします。

 リアル参加ご予定の皆様におかれましては、先にお送りして おります案内状の裏表紙「2 週間体調チェックシート」に必ずご 記入いただき、総会当日は受付まで忘れずにご持参ください。 お持ちでない方は、関西玉翠会ホームページの会員ログイン→事 務局からの共有ドキュメントからダウンロードいただけます。 なお、37.5 度以上の発熱が 3 日以上あった場合は参加をご遠 慮ください。事務局まで事前にご連絡いただきました場合は、 年会費を除き、後日全額返金させていただきます。
  2019 年以来のホテル開催であり、初のリアル参加+リモート 参加を合わせたハイブリッド総会の開催となります。至らない 点があると存じますが、感染症対策を徹底し皆さまに楽しんで いただける総会となるよう尽力しますので、ご協力のほど宜しく お願い申し上げます。
 皆様とお会いできることを心から楽しみ にしております。

■事務局連絡先(H3 卒 総会担当幹事) Email:h3kangyoku@gmail.com

■緊急時の連絡先(H3 卒幹事代表:愛洲 博之) 携 帯:090-8888-7117

2022年度 関西玉翠会 第2回常任幹事会

2022年度 関西玉翠会 第2回常任幹事会 議事録

日時:2022年9月10日(土)15:00~17:00 
場所:イオンコンパスroomB
参加人数:合計 34人(会場参加 26名 オンライン参加 8名)

議題

開会の辞
 

  1. 樋口会長 ご挨拶
  2.  2022年度総会(案)について
  3. 2023年度総会等について
  4. 高松高校創立130周年について
  5. うどん部からの活動報告 

閉会の辞


【内 容】
開会の辞(川井幹事長)
 
1 ご挨拶(樋口会長)

会社にいた頃の研修で、一生懸命行うことを教わった。自分で決めた道であれば一生懸命努力すること。錆びた剣を磨くことを人から馬鹿だと言われても、自分で決めたなら一生懸命磨く、それにより自身が磨かれていく。我々もこれから問題を解決しなければならないが、一生懸命にやりましょう。
 
2 2022年度総会(案)について
【H3卒幹事から配布資料を説明】
1.2022年度総会開催における考え方について
 (1)これまでの年次幹事会、常任幹事会にてご承認いただいた方針の確認

  • リアル開催の最重要課題:感染者を出さないこと、万一感染者が出た場合は拡大させないこと
  • リアル開催中止基準:大阪モデルで緑以外(黄又は赤)の場合はリアル開催中止する。
  • リアル開催の感染対策:体調チェックカードによる2週間前からの体調チェック、サーモカメラによる発熱確認、アルコールによる手指消毒、食事中の席移動禁止、食事以外でのマスク着用、10人掛けテーブルに4人以下の座席配置、食事テーブルのアクリル板設置、個包装マスク配布、使用グラスに名前シールを貼り取り違え防止。以上に加えてアルコール飲料を中止したい。

 (2)本日ご相談したい内容
現在、大阪モデルは赤信号だが、大阪府の方針は感染対策の条件付きで大人数会食などは開催可。
一方、感染者数は多く、無症状陽性者がいる可能性や、マスクを外す時間があること、参加者の6割以上が60歳以上である。3年ぶりのリアル総会の意義と、参加者を感染の危険に晒すことになる会としての責任を考えると、赤信号ではリアル開催は難しいと考える。黄色の場合、当初基準を変更してハイブリッド開催をするかどうかを相談したい。
判断を9月23日まで延ばす場合は、9月23日にZoomによる常任幹事会で開催方法を決定する。10月1日も再度Zoomで協議を行い、急な感染拡大が万一あればキャンセル料は発生するがリアル開催中止を検討したい。
1-2.総会参加者の状況等について
   昭和25年卒~平成28年卒の118名からリアル参加の申込みがあった。
  来賓人数を加えて、座席は余裕をみて1テーブル3~4名で配置する予定。年会費は329名、協賛金は104名から振り込みがあった。
 1-3.総会開催に向けた今後の想定されるスケジュールについて
    本日の常任幹事会を踏まえ、総会参加者と来賓に対し週明けに、「9/23(金)にリアル開催可否判断を行うハガキ・メール」または「リアル開催中止のハガキ・メール」のいずれかを送付する。
会報はP社に入稿済みで、総会時には手元にお届けできるよう9/26に自宅住所に送付する。ハイブリッド開催の場合は、会報をホテルにも送付し配布する。開催判断を9/23に行う場合は、第3回常任幹事会をZoomで開催し、10/1にも緊急判断を行う。
 1-4.総会参加者、来賓の皆様への周知方法について
  本日の常任幹事会の決定に従い、資料の文案により9/12頃に「9/23にリアル開催可否を最終判断する周知ハガキ」又は「リアル開催中止ハガキ」を送る。9/23にリアル開催可否の最終判断を行うことを決定した場合は、9/23の常任幹事会の決定に従い9/26頃に「ハイブリッド開催案内ハガキ」又は「リアル開催中止ハガキ」を送る。いずれもリアル総会の申込み者へ送付する。
 1-5.香川県知事(S55卒池田豊人様)への総会のご案内について
  9/23に総会開催方法の最終判断を行う可能性があるため、8月末に当選された高高OB池田知事には、今回はオンライン参加または動画メッセージでのご参加を依頼する。
 1-6.2022年度の予算執行状況について(2022年8月31日現在)
      ハイブリッド総会の場合、収入299.9万円、支出326.7万円、収支▲26.8万円で、当初予算の▲36.6万円よりマイナスが減っている。オンライン開催の場合、収支ネットは+5.6千円。10/1にリアル開催を中止しでホテルキャンセル代がかかる場合は、収支ネット▲54.3万円の見込みとなっている。
 1-7.総会の式次第について
  ハイブリッド総会の場合、第1部12:00~12:30、お食事準備12:30~12:45、食事12:45~13:30、席移動可の歓談13:30~14:30、席移動禁止のデザート14:30~15:00。リモート総会の場合、第1部は12:00~12:45、第2部は12:45~15:00の予定。
1-8.リアル開催時の受付体制について
      リアル参加申込みが約120名のため、一般受付2テーブル、来賓受付1テーブル、受付人員は幹事以外のH3とH4の13名で対応を想定している。来賓受付5名は、常任幹事の幹部の方々にお願いしたいと考えている。
受付の動線は、エスカレーター上り口で体調チェックカードを提示いただき、持参がなければ体調チェックカード忘れ受付へ行く。サーモチェックで、発熱があれば体調確認受付へ、それ以外は一般受付へ案内する。
 1-9.リアル開催時の受付時の役割分担について
   食事時間中は、各テーブルの年次幹事の方々からマスク会食や席移動時の声かけをお願いしたい。
 1-10.リアル開催時の座席表とテーブル配置について
   1テーブル3~4名で、ステージ正面から順に、同じ年次を近くなるよう配席する。
 1-11.リアル開催中止時の総会開催について(オンライン開催)
   イオンコンパスからリモート開催を実施予定。リアル開催で実施する予定と同 様の式次第で進行する。
1-12.リアル開催可否を踏まえた打合せのご相談
   ・第3回常任幹事会
9月23日(金)14:00~15:00 Zoom
   ・緊急判断(副会長、幹事長、副幹事長、H3幹事)
10月1日(土)10:00~12:00 Zoom  
 
【質疑、ご意見等】
■リアル開催の判断基準について
(S49國友さん)
 ・総会参加者が例年の1/3強で3年ぶりにしては少なく、参加者はある程度のリスクを覚悟で来ると思われる。そのため、黄色で開催しても困る方は少ないと思う。S49卒にLINEで意見を募ったところ「現役世代は会社の独自基準で参加を規制されている場合あり、現役世代の幹事が気の毒な気がします」とあった。イケイケの意見を少し制する意見と思うが、ここまでフローを作っており、今回は黄色でリアル開催し9/23の最終判断でいいのではないかと思う。
(高木副会長)
 ・黄色でリアル開催には賛成。昨日の各指標の状況が7日間続くと大阪モデルが黄色に変わるレベルになっており、黄色でリアル開催できることを期待する。
(S63安藤さん)
 ・厳しい感染防止の規制がなく、大阪モデルが現在赤とあまり意識していなかった。リアル、オンラインの受け皿を双方作っておいて、どちらで参加するかは自己判断、自己責任。現状では感染防止の行動規制がなく飲み会も多いので、リアル開催をしないほうが何故?となる。黄色でハイブリッド開催には賛成する。
(S49國友さん)
・2年半、様々な中止や規制があったが、科学的に大丈夫かを重要視しないといけない。前日のPCR検査で陽性なら出られないのは科学的だが、それ以外の科学的であいまいな規制や恐れは、なるべく早く元に戻したいと思う。
(S62世羅さん)
・昨日イギリスから帰国したところだが、イギリスはマスクもしていない。政府の入国時の感染対策もかなり緩和している。宴会、集会も増えてきているし世間的にも問題ないと思う。
・参加の118名も個人判断で申し込まれており、感染対策も周知しているので、リアル開催で問題ないと考える。
(大黒副幹事長)
・赤は中止、黄はハイブリッド開催で良いと思う。100人以上集まってアルコールを出すことはダメと思う方が結構あると思うが、アルコールも出さず、これだけ気を付けて開催するのでH3幹事団の案に賛成である。
(H1折目さん)
・黄でのハイブリッド開催に大賛成。
(川井幹事長)
・リアル開催するにしても、これだけ感染対策を行うので、常任幹事会の判断で黄でもリアル開催を行うことを決定する。なお、開催の最終判断は9/23に最終判断とする。
(S55吉田医師)
・今、コロナ信号は赤だが飲み会は行われているし、入国者も増やして社会を動かしている。大阪モデルは厳しい条件となっている。今の時点では、重症者ベッド使用率は青信号のレベル。全体のベッドの使用率が7日連続で50%未満になれば黄色となる。何日か後に黄色信号になっても、10/9までは黄色のまま続くと思う。本来であれば、入院は中等症のⅡ以上でそれ以外は自宅療養だが、最近の傾向はそこまで重症度が高くなくても高齢者で入院することも増えており、本来の入院の設定より入院しやすい状況となっているため、なかなか青にはならずこのまま黄色信号でいくと思う。
・感染者数はどんどん減少しており、昨年と同じ動きをするとすれば更にこの1ヶ月で減少する。1ヶ月の間に変異株がでなければ、感染者数は減っていくと思う。
(H3幹事)
 ・世の中の流れは重々承知しており、リアル開催したい気持ちもあるが、もし感染した場合の不安とこれまでも想定外の事態があったので、その不安はあるが、先輩方に推していただけるならこの方向性で良いと思う。
【結論】
・リアル開催方針:大阪モデルが黄色でも、リアル開催実施に方針を変更する。
・9/23に第3回常任幹事会をZoomで開催し、開催方法の最終判断を行う。
10/1には主要メンバーで話し合い、開催方法の確認・緊急判断を行う。
・会報:通常はリアル開催を配りその他の方には後で送ってきたが、今回は全員に事前送付し、リアル総会でも配布する。
・ハガキ周知:総会参加申込み者に対し、黄色でもリアル開催すること及び9/23に最終判断することを資料文案のとおり送付し周知する。
・香川県知事の総会ご案内:オンライン参加か動画メッセージを依頼する。
 (岡副会長)
関西玉翠会は玉翠会の「京阪神」支部として発足したので、発足年も入れて歴史のあることも記載した文面に修正をお願いする。
(森副会長)
ご来賓については香川県も前向きに受け止めていただいていると思うので、出られることを前提に、大体何時頃出ていただくかを依頼文に記載するほうが良いと思う。
(川井幹事長)
意見を踏まえて、文案を修正して香川県へ依頼する。
・予算:案のとおり了承。
・式次第のご来賓紹介・挨拶: リアル開催の場合、順序は、①玉翠会会長⇒②各支部ご紹介⇒③香川県知事⇒④校長⇒⑤母校寄付。オンライン総会の時には各支部にもご挨拶をいただいたが、リアル総会の場合はご紹介のみとなる。ご来賓には、総会議事が終わってからステージへご登壇いただき、ご紹介とご挨拶をいただく。ステージに配置する椅子の準備は、各年度や会場都合により多少対応が異なる。
・来賓受付の常任幹事5名について:川井幹事長から改めてS58~S63卒頃の幹事に声かけするのでよろしくお願いしたい。
 
【質疑、ご意見等】
■ドレスコードについて
(H4泉保さん)
・受付スタッフ等の服装はどうすればいいか。
(川井幹事長、常任幹事、H3幹事)
・代表幹事はネクタイ着用、スタッフは、スタッフ腕章を着用予定。揃いのTシャツや甲子園応援用のウィンドブレーカーを着用した年もあった。スーツで来られる方もいらっしゃるので、それ以外の受付・スタッフはそれに応じた服装をしていた。
(S63大越さん)
・リッツ・カールトンで行った総会では代表幹事はスーツ、その他はビジネスカジュアルだった。リッツ・カールトンからはデニム生地の着用はやめるよう当時言われた。
■食事時間について
(S55森木さん)
・懇親会の食事について、コースなので2時間以上かかっていたが、45分で大丈夫か。食事後、飲み物だけの歓談で1時間は長い気がする。
(H3幹事)
・なるべく食事時間をタイトにするようホテルと調整していく。イベント映像を流すが、当日の状況を見ながら司会から案内していく。
■9/23及び10/1の議論の内容等について
(大黒副幹事長)
・9/23の常任幹事会の判断内容と、10/1の議論の内容は?
(H3幹事)
・9/23は、黄色で行うことと、変異株等が出た場合のご相談も含めて再確認したい。
・10/1は、変異株等がでた場合の相談も含めて最終の確認を行いたい。
(大黒副幹事長)
・例えば9/30に黄色から赤になった場合の取り決めを今、してはどうか。
(H3幹事)
・9/23は黄色でも、その後10/1までの間に赤になればリアル開催中止の判断としたい。いかがか。
(S61大越さん)
・案内状との整合性はあるが、赤=緊急事態、黄=まん延防止に読み替えてはどうか。
(川井幹事長)
・10/1までの間に赤になればリアル開催は中止する。9/23と10/1の結果は常任幹事にはメールでお知らせすることにしたい。
(森副会長)
・常任幹事会のやり方は変えなくて良いが、10/1の打合せに入らない常任幹事も、メーリングリストを併用してみんなの気持ちを合わせていってはどうか。
(川井幹事長)
・9/23の常任幹事会の案内メールも送るので、何かあればメーリングリストで知らせていただくよう添えて案内したい。
(H3愛洲)
・10/1にリアル開催を決定後、10/9までの間に黄から赤に変わった場合は、参加者への周知が間に合わないため、リアル開催したいと考えているがいいか。
(森副会長)
・赤になったので参加を止めたいと要望があった場合、参加費は返金するのか。
(H3愛洲)
・ご連絡があった場合は、全額返金する。
(川井幹事長)
・特にご意見はないので、その取扱いで進めることとする。
 
3 2023年度総会等について
(H4泉保さん)
・2023年10月22日(日)リッツ・カールトン大阪
2023年10月28日(土)リーガロイヤルホテル大阪
の予約をしているが土曜日の総会実施を優先し、10月28日(土)リーガロイヤルホテル大阪での実施を考えている。
(川井幹事長)
・事前にH4幹事から相談があり、会場よりも土曜日開催を優先するほうが良いと伝えた。
(H3愛洲さん)
・今年度、リッツ・カールトンにしたのはキャンセル料がぎりぎりまでかからないたためだった。リーガロイヤルとも早めに調整していただいたら良いと思う。
 
4 高松高校創立130周年について
(川井幹事長)
・9/17(土)13時から 高松高校5F玉翠会議室にて打ち合わせ予定。
・高校1年生2人と教員とで、高校時代にしていたことや、各支部の活動などの話を座談会的に行う。
・今のところ、川井幹事長と大越さんが参加する予定で、参加希望、都合のあう方があれば幹事長まで連絡をお願いする。
 
5 うどん部からの活動報告
(高木副会長)
常任幹事会前に、3年ぶりのうどん部遠征を行った。
もともと高高の吹奏学部に高松高校うどん部があり、自転車でうどん屋を回り、ホームページで報告している。
今日は、守口市にある「こぞう」という高松出身の店主がしている店に行ってきた。
関西玉翠会のフェイスブックに投稿したので、興味ある方はそちらをご覧頂きたい。
 
閉会の辞(川井幹事長)
 
<会場参加者とオンライン参加者で写真撮影を行い、閉会>

2022年度 第29回 関西玉翠会総会のお知らせ

2022年度 第29回 関西玉翠会総会のお知らせ

 関西玉翠会会員の皆様におかれましては、日頃より本会運営にご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、10月9日の関西玉翠会総会の開催方法(ホテル開催の有無)につきましては、9月10日の常任幹事会で検討した結果、当初の開催基準を一部変更し、「9月23日の最終判断日に大阪モデルの信号の色が「青色」または「黄色」の場合、リアル参加(ホテル開催)+リモート参加のハイブリッド開催を実施する」ことになりましたので、お知らせします。
9月末頃に改めて、開催方法をハガキでお知らせいたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
(関西玉翠会ホームページにも掲載予定)

 なお、開催基準の一部変更により、リアル参加(ホテル開催)のご欠席を希望される場合は、お手数ですが9月22日までに下記までお知らせいただきますようお願い申し上げます。事前にご連絡いただきました場合は、総会参加費につきましては年会費を除き、後日、全額を現金書留で返金させていただきます。
 
■開催方法の判断日:9月23日

■総会の開催基準
 ・9/23に、大阪モデルの信号が「青か黄」の場合、リアル参加(ホテル開催)とリモート参加によるハイブリッド開催を実施する。
 ・9/23に、大阪モデルの信号が「赤」の場合リモート参加によるオンライン開催を実施する。

■リアル参加の欠席連絡先(H3卒総会担当幹事)
 Email:h3kangyoku@gmail.com

■緊急時の 連絡先(H3卒幹事代表:愛洲 博之)
 携 帯:090-8888-7117
 

2022年度 関西玉翠会 第1回常任幹事会

2022年度 関西玉翠会 第1回常任幹事会 議事録

日時:2022年6月25日(土)15:00~17:00 
場所:イオンコンパスroomB
参加人数:合計 27人(会場参加 19名 オンライン参加 8名)

議題

開会の辞
 

  1. 樋口会長 ご挨拶
  2. 2022年度総会について
  3. 本部理事会報告
  4. 大阪香川県人会定時総会参加報告
  5. クラブ報告
  6. 常任幹事会名簿(メーリングリスト)について
  7. その他  

閉会の辞


【内 容】
開会の辞(川井幹事長)
 
1 ご挨拶(樋口会長)
  まだまだコロナで様子が見えない中で、詳細に(対策を)検討されている総会の案内状が先日届いた。今年のH3幹事からはチーム力と(開催に向けての)熱意を感じた。チームが力を発揮する為には各人が役割を認識して行動する必要がある。それができているからチーム力が発揮されているものと思う。今年度幹事団のますますの活躍を期待しているし、感謝している。
 
2 2022年度総会(案)について(H3幹事)
(※資料に沿って説明)

1-1.総会の式次第について
       2018年総会をベースに、次第(案)を作成した。

1-2.総会の受付体制について
      サーモカメラ係6人、一般受付6人、来賓受付5人、体調確認受付2人、体調チェックカード忘れ受付2名、会場4名の計25名が必要人員数と想定中。受付は、H3~4卒を中心にお手伝い部隊を募って依頼していく予定。来賓受付5名は常任幹事の先輩方へお願いしたい。

1-3.総会の受付時の役割分担について
  感染防止対策班としての食事時間の声かけ(マスク会食、席移動時の感染防止対策)のご協力を先輩方へお願いしたい。

1-4.総会の座席表とテーブル配置について                   
  7月末の申込み締切り後、参加者が確定すれば座席表を作成していく。年次の古い方を前列中央に配席し、幹事年次H3のテーブルは最後列。過去の座席配列とほぼ同様に配席する予定。

1-5.総会のリアル参加とリモート参加の融合について
  4月の年次幹事会のご意見を踏まえて検討した。会場参加者とリモート参加者がコミュニケーションを取れるしくみとし、口火を切るメンバーにあらかじめ調整しておき、楽しめる内容を検討していく。

1-6.総会の感染対策について                           
  個包装マスクや、グラス取り違え防止のグラス用シールを何枚か用意しておく。各テーブルの感染対策班の方にご協力をお願いする。

1-7.懇親会でのアルコール提供について                     
  アルコール提供のある宴会には参加不可の規則を設けている会社があるため、アルコール提供が無くても楽しめる総会を検討していく。

1-8.リアル開催中止時の総会開催について(リモート参加のみ)
  リアル参加が中止となりリモート参加のみの総会となる場合は、北大会館は10/9(総会開催予定日)の予約が既に埋まっていたので、他のリーズナブルな会場を探し、そこからリモート総会を発信する。万一間違えて来られた参加者に備え、リッツ・カールトンには2名を配置して対応する予定。

1-9.来賓、他支部への総会のご案内・会報あいさつ文の寄稿依頼 
       総会のご案内は7月以降に行う予定。
  会報への挨拶文寄稿依頼文は、常任幹事長、副幹事長の了承を得て6/19に送付依頼済み(7月末締切り)
       挨拶文案は、常任幹事長、副幹事長へご確認いただいた。

1-10. その他
   ・リアル開催中止の可能性があるため、当日のイベントは写真・動画とする。
    最近の高松高校の動画を本部から入手できればそれでお楽しみいただく予定。
   ・リアル開催の可否は直前に決定するため、お土産は提供なし。
   ・物産品について香川県大阪事務所へ相談したところ、土日は働き方改革で出勤対応が困難なため、買取のみとの回答があったので、物販は実施しない。
   ・当日手伝いをH3卒へ声かけするが、人員が足りない場合は先輩方にご協力をお願いしたい。
   ・総会1ヶ月前の9/10(土)に、第2回常任幹事会を開催し、リアル開催の実施可否、受付、座席配席、感染対策等ご相談したい。
   ・リアル開催中止の判断となった場合は、中止ハガキ文面を常任幹事長・副幹事長にご確認いただいた上で発送する。

2.会報関係について                                 
 締切りが例年より早かったが、クラブ活動、年次活動を寄稿いただいた。
 案内状の表紙は早く総会をしたい気持ちを表現して「飛行機」、会報の表紙はゆっくり総会を楽しみた気持ちを表し「紙ひこうき」のデザインとする。
3.広告関係について
 申込みベースで、総額592千円の見込み。
予算上の広告収入は700千円で、達成できる見込み。
4.2022年度H3卒幹事の年間スケジュール
 会報は8月下旬入稿、9月中旬完成で、リアル・リモートいずれの場合も、10/9の総会の際には、お手元に届くスケジュールで進めている。
協賛金にも是非ご協力いただきたい。
 
【質疑、ご意見等】
(岡副会長)
 ・総会受付体制の、来賓アテンド1名、来賓対応2名は、会長と副会長も協力する。
(S63安藤さん)
 ・資料p.9の参考座席表について、当時の幹事はこの座席表どおりではなく最後列の配席としたので参考にお伝えする。
(森副会長)
 ・活動報告について、提出されていない年次がある。是非もう一度、メーリングリストで声かけしてほしい。コロナで活動は難しくても、これから活動をやっていくメッセージを出してもらえればと思う。年次広告はまた考えておく。
(大黒副幹事長)
 ・資料「受付時の導線イメージ」にある“体調チェックカード忘れ受付2名”は何をするのか?
(H3幹事)
⇒案内状を持参していない方に対し、簡単なチェックシートを記載いただく対応を行う。
(大黒副幹事長)
・忘れてくる人が結構いると思われるので、2名で足りるか?
(H3幹事)
 ⇒会場アテンドも数名いるので、足りなければ応援は可能と思う。
(川井幹事長)
 ・来賓の方々もチェックシートを持参することになっており、同様の受付か?
(H3幹事)
 ⇒そのとおり。
(大黒副幹事長)
・食事時間の席移動禁止は、ここにいる幹事の皆さんが注意をする役目になる。常任幹事の皆さんのご意見はどうか?
また、最初に席移動を禁止としておき、後はお任せとするのか?
(H3幹事)
⇒最初に注意喚起し、食事=席移動禁止の時間を短めにして、司会やホテルスタッフからも呼びかけ、あとは参加者の方々の良心に委ねたい。
(大黒副幹事長)
・皆さんの異論が無ければ食事中の席移動は禁止とし、移動する人がいればここにいる皆さんで注意しあっていけば良いと思う。
・食事以外のマスク着用徹底についてはどの程度行うか?
(H3幹事)
⇒アクリル板があるので、食事時間にはマスクを外していただく想定としている。
(川井幹事長)
・総会のノンアルコールについて皆さんのご意見は?
案内状にも少し記載されている。
(H3幹事)
⇒案内状には、感染状況を踏まえて主催者側の判断でアルコールのご提供を中止させていただく場合があると記載している。
(川井幹事長)
⇒これについては、状況も踏まえて9月の常任幹事会で話し合い、決定する。
(S55森木さん)
・私が最近参加したホテルの催しでは、5月は4人テーブルだったが、6月はパーティション無しの6人テーブルの会食だった。総会の詳細は9月の判断だが、感染状況が落ち着けば、これだけの対策をしていれば多少の席移動も可能ではないか。ホテルの対応も変化してきているので参考までにお伝えする。
(川井幹事長)
⇒アルコール会合を禁止する会社もあるので、今は厳しい設定としている。感染状況によっては厳しい対応でいく場合があることを、この場でご了承いただければと思う。
(S57加藤さん)
・アルコール提供の場合、予算は大丈夫なのか?
(H3幹事)
⇒予算的には可能である。
(S57加藤さん)
・詳細は状況をみて9月の判断で良いと思うが、アルコールが入ると歩き回ると思う。
(S61大越さん)
・受付体制について、来賓受付後の控え室は確保しているか?
(H3幹事)
⇒受付手前に広いスペースとソファがあるので、そこへご案内する。
(S61大越さん)
・席移動禁止は案内状に明確に記載されていない。アルコール可の場合は、厳格な運用は無理で、制限ばかりあると楽しめないのではないか?
(高木副会長)
・食事の前に、食事後に自由な歓談の時間を設けているのでそこまで我慢してくださいとご案内すれば良いのではないかと思う。
・総会の式次第について、応援団・吹奏楽は、いつも最後の盛り上がりの場となるので、絶対ということではないが、歓談後に行うのが良いと思う。
(川井幹事長)
・他にご意見が無ければ、9月10日に常任幹事会を再度開催して詳細を話し合うので、H3幹事は、今の方向性で準備を進めてください。
 
3 本部理事会報告(森副会長)
 ・5月28日の玉翠会理事会・代議員会の報告をする。
昨年、一昨年は本部の理事会・代議員会は開催が無く、久しぶりの開催だった。
  役員改選で新任の方も多く、体制がかなり変わった。
 ・支部の玉翠会総会について、7月9日の東京玉翠会の総会は、他の地域からも参加が可能。今年は人数が少なく多くの参加を募っている。同級生だけで話しが可能なSpatialChatで開催するので、誘い合って参加いただければと思う。東京玉翠ホームページをご覧いただきたい。
Web総会開催の場合も祝金を出すかどうか、年次幹事MLでまた相談させていただきたい。東海、岡山はホテルで総会を実施予定、徳島は総会中止の予定。
 ・創立130周年行事について、令和5年度が130周年だが、祝賀会は令和6年8月頃開催予定。
ここ10年(H25~R4)のことを記念誌にする予定で、地方の玉翠会の取り組みについて対談などの協力依頼が来ている。この調整は幹事長に対応をお願いする。
(川井幹事長)
・記念誌の特集は、協力できる人を決める必要があると思うので、案内を連絡させていただく。 
・中筋校長は、資料ではS56卒となっているが、S59年卒に訂正してください。
 
4 大阪香川県人会定時総会参加のご報告(H3愛洲さん)
浜田香川県知事など約150名の参加があった。
香川県大阪事務所長や香川県内の各高校同窓会の方々と話ができた。
来年度も参加いただき、輪を広げほしい。
(岡副会長)
・現在の浜田知事は観音寺一高の出身のため、関西玉翠会の歴史と伝統で総会にはご招待していない。高高卒業生が知事になった場合はご招待する。
(川井幹事長)
・代々、それは幹事の引継ぎ事項となっている。
(H3愛洲さん)
・次回香川県知事選は8月28日のため、新知事が高高卒業生か動向に注目していく。
 
5 クラブ報告
【ゴルフ部】(川井幹事長代読)
 ・2021年秋のコンペ、2022年春のコンペを開催した。
次回は2022年秋のコンペ(11月、日程未定)を開催予定。
【うどん部】(S51高木副会長)
 ・部の活動は特にない。今回の会報には個人的に回ったところを記載した。
【カラオケ・コーラス部】(S61大越さん)
 ・2020年2月8日が最後の活動。白川前顧問から引き継がれた14,465円の現金袋を預かり、明朗会計、席移動自由で実施している。
 
6 常任幹事会名簿(メーリングリスト)について(川井幹事長)
 常任幹事メーリングリストでは氏名の確認ができず、常任幹事の名簿も無いため、返信が無く誰のものか不明のアドレスを、資料でご確認いただきたい。(資料は常任幹事会後に全て回収)
(川井幹事長)
・本日判明しない場合は、今日お配りしている不明アドレス10名については一旦削除させていただき、メールが届かないとの連絡があれば復活し、今後メンテナンスしていく。
(S54齋藤さん)
 ・名簿管理はどうなっているのか?
(川井幹事長)
⇒年次幹事と常任幹事は別のMLで管理しており、常任幹事の専用名簿が無かった。これまでML管理を山口さんに頼ってきたが、今後はリストを作成して常任幹事で随時確認し管理していく。
 
7  その他(名簿について)
(S44白川さん)
・44会の幹事長兼常任幹事をしている。ここ2年の活動休止中に、亡くなった方や定年後に帰郷された方もおり、今の住所録、名簿が手元にない。案内状の送付先住所を紙ベースかデータでもらうことはできないか。再結集の案内ができず困っている。
(佐々木副幹事長)
・関西玉翠会の方が会のために名簿を使用するのであれば利用可能と思われる。玉翠会本部との連動はなく関西単独の名簿管理となっているので、高松へ帰った方のメンテナンスまではできていないと思うが、今の関西玉翠会の名簿情報を出すことは可能と思う。
(川井幹事長)
・調整して提供は可能。個人情報の問題については、年次幹事が関西玉翠会の業務で名簿の情報を把握することは可能、との規定になっている。
(H3愛洲さん)
・現在の名簿管理は、ホームページから質問等の連絡をすると、今の管理者の私へ連絡が入る。こちらでS44の名簿情報を抽出して、白川さんへメールでお知らせするということで良いか?
(S44白川さん)
⇒その方法でかまわない。
(森副会長)
・これに関連して、本部が持っている名簿情報についても、関西玉翠会から依頼すればもらえることになっている。代表幹事、担当幹事の名前でも可能で、使用目的等を提出すれば本部の名簿情報をいただけるし、必要な場合に本部から実際に情報をもらった実績もある。必要な場合には相談してほしい。
 
7  その他(オンライン参加者から一言ずつ)
(S61福田さん)
・リッツ・カールトンの総会開催にわくわくしている。当日できるだけサポートもしたい。なんとかリアルで開催できるよう念じている。
(S60西さん)
・総会が開催されることを楽しみにしている。
(S56三舩前幹事長)
・メーリングリストのメンテナンスが出来ておらず川井さんにはご面倒をかけ申し訳ない。H3の皆さんの素晴らしい準備状況には、何も言うことはない。
(S59古松さん)
・H3の準備でリアル開催できることを祈っている。
(H元 折目さん)
・できるだけ次回常任幹事会はリアル参加し、総会ではいろいろお手伝いしたいと思う。
(H4金田さん)
・H3の活動を今回見せてもらっている。お手伝いできればと思っている。
(S53松原さん)
・案内状が届き感激している。これからも大変と思うが、リアルで開催できることを願っている。
 
8  その他(第2回常任幹事会について)
(川井幹事長)
・2022年9月10日(土)に第2回常任幹事会を開催する予定にしている。追ってご案内させていただく。
(S61大越さん)
・通常は、第2回常任幹事会は、総会後に開催するお疲れさま会だった。今年度は、第3回常任幹事会まで開催予定がある、ということか?
(川井幹事長)
⇒そのとおり。
 
閉会の辞(川井幹事長)
 
<会場参加者とオンライン参加者で写真撮影を行い、閉会>

2022年度 第29回 関西玉翠会総会のご案内

2022年度 第29回 関西玉翠会総会のご案内

 

ごあいさつ

新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様、感染拡大により生活に影響を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
2022年度の総会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による社会情勢を踏まえ、リアル参加とリモート参加を合わせたハイブリッド総会を検討しておりますが、万一、コロナ感染が拡大した際は、リアル参加を中止しリモート参加によるオンライン総会に変更する場合がある旨、ご了承ください。
皆様に久しぶりの再会を楽しんでいただけるようH3卒幹事メンバーで一丸となって取り組んでいきますので、ぜひご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 

ハイブリッド総会 開催概要

1.日時:2022年10月9日(日)
(1)受付11:00~12:00  (2)第一部(総会)12:00~13:00  (3)第二部(懇親会)13:00~15:00 
 
2.リアル参加開催場所
ザ・リッツ・カールトン大阪(住所:〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25 )
 
3.リモート参加について
Zoomを利用してオンラインでご参加いただく場合は、(1)リモート形式での総会参加用URL
または(2)Zoomアプリ等からの参加情報で、ご参加ください。

(1)Zoom招待状での参加  
  https://us02web.zoom.us/j/9221872929?pwd=cmF2WnozM0xEQlNySkxqcjRBdVo2dz09

  (2)Zoomアプリ等からの参加情報
  〇ミーティングID: 9221872929
  〇パスコード     : aisuman
 
4.2022年度テーマ
新たな創造にチャレンジし、時代の懸け橋となれ!
サブテーマ:「一蓮托生」で!とにかく力を合わせてやってみよう!

※案内状が関西玉翠会会員様宛に6月14日(火)以降で順次発送されます。
 詳細につきましては案内状をご確認ください。

2022年度 関西玉翠会 第1回年次幹事会

2022年度 関西玉翠会 第1回年次幹事会 議事録

日時:2022年4月23日(土)15:00~17:35 
場所:イオンコンパスroomA
参加人数:会場参加 23名 オンライン参加 14名

議題

  1. 開会の辞
  2. 樋口会長 ご挨拶
  3. 東京玉翠会等のご案内(田島副会長)
  4. 2021年度会計報告
  5. 2022年度会計予算案
  6. 2022年度総会について
  7. 2022年度案内状について
  8. 2022年度広告依頼について
  9. 2022年度会報について
  10. 2022年度H3卒幹事の年間スケジュールの一部変更について
  11. 2022年度常任幹事会について
  12. 閉会の辞

【内 容】
1 ご挨拶(樋口会長)
杉田玄白の「形影夜話(けいえいやわ)」や、千利休の「利休道歌」にあるように、伝統とは、先人の教えを担うもの。その方法は時代により異なるが、継続され受け継がれる精神の本質(守・破・離)に、大切なもの、普遍的なものがある。教えを守り続けながらも、いつしかそれを打ち破り離れて行くことも大切だが、そこにある基本精神は忘れてはならない、それが伝統である。
 
2 東京玉翠会等のご案内(田島副会長)
(1)東京玉翠会:7月9日(土)オンライン開催。森副会長来賓出席
(2)東海玉翠会:9月17日(土)対面開催予定
(3)岡山玉翠会:11月20日(日)対面開催予定
(4)徳島玉翠会:未定
(5)本部役員会:5月28日(土) 
(6)大阪香川県人会総会:5月21日(土) 田島副会長、H3幹事愛洲が出席予定
 
3 2021年度会計報告
【H2村山さん】収入、支出、特別積立会計について報告。特別積立会計の専用口座は解約し、一般会計と同じ口座に入金済み。また、ネットバンキングを手続き済みで次年度へ引き継いだ。
【H1折目さん】本日、事務局長のH1児玉さんと会計のH1折目さんで会計監査を行い、適正だったことを報告。
⇒賛成多数で承認
 
4 2022年度会計予算案
 【H3佐々木】ハイブリッド総会の予算案(会費3パターン)、当初からリモート総会の予算案、リアル総会が中止となりリモート総会となった場合の予算案(2パターン)の、計6案を提示したうえで、前回2月の年次幹事会のご意見を踏まえて、以下の予算案についてH3卒幹事が提案説明。
[収入]4,794,000円
ハイブリッド総会の参加費1万円パターン
[支出]5,160,000円
・案内状経費:コロナ中止に備えた連絡経費を計上し、前年度比〈増額〉
・総会イベント経費:応援団招致等をオンラインや録画に変更し、前回リ
アル総会比〈減額〉
・諸経費:Zoom契約料や会議室使用料が増え、前年度比〈増額〉
・各支部祝い金:現在判明しているものを計上中
[収支(ネット)]▲366,000円
 【S58川井幹事長】支出を算定している総会参加者は300名で想定しているのか?
→(H3愛洲)2019年を踏まえ300名で想定している。
 【S53森副会長】2020年度はコロナで総会が中止になったわけではなく、オンラインで総会を開催しているので、訂正をお願いしたい。
  →(H3愛洲)コロナで中止からオンラインで開催への修正、了解した。
    表記について、適正ではなかった。お詫びを申し上げる。
 【S45修理さん】リアルとオンラインで総会を開催するということだが、①それぞれの参加者の想定人数②案内状での周知方法について教えてほしい。また、コロナ感染の関係でリアル参加が少ない場合は中止を検討しているのか。非常に難しい運営になるので十分検討して実施していただきたい。
→(H3愛洲)リアル参加は2017年実績を参考に300名を想定。オンライン参加は2020年、2021年実績を参考に40名を想定。
参加費は、リアル参加は有料、オンライン参加は無料とする。ハイブリッドの総会をご案内し、参加費の振込み数でリアル参加人数を把握する。リアル参加が少ない場合の中止は、今のところ考えていない。開催可否についてはこの後H3卒幹事で考えた総会の開催基準をご説明させていただくので、その説明を聞いていただいてご意見をいただきたい。
 【H5中野さん】ホテルでの開催が中止になった場合、ホテルに支払う金額についてキャンセル代の有無や積算方法を含め教えていただきたい。また、リアル総会の参加人数が減少した場合のキャンセル料金についても合わせて教えてほしい。
     →(H3佐々木)リアル総会の中止決定時期により、ホテルへのキャンセル料の有無があるため、両パターンを示した。

  • ホテルキャンセル代あり=ホテルへのキャンセル代+会員への総会参加費返金
  • ホテルキャンセル代なし=会員への総会参加費返金のみ

→(H3愛洲)ホテルへのキャンセル料は、キャンセルした人数に比例した金額となる。
  【H5中野さん】了解した。
⇒賛成多数で承認
 
5 2022年度総会について 及び 6 2022年度案内状について
  2022年10月9日(日)開催予定(場所:ザ・リッツ・カールトン大阪)のハイブリッド総会について、H3池田が以下の案を説明。
 (1)最重要条件(案)
感染者を出さない、感染を拡大させない対策の徹底
感染拡大が懸念される場合は躊躇なくリアル開催の中止を検討
 (2)具体的な感染防止対策(案)
   ①総会前~当日
総会前2週間の体調チェックカードの提出検討、受付のサーモカメラ、手指消毒、アルコール提供可否の検討、マスク会食、広い会場で10人テーブルへ4人未満の着席、アクリル板設置、万一の感染発生に備えて感染リスクの高い参加者を特定するため座席移動の禁止を提案
②総会後
   総会後1週間以内に感染が発生した場合の情報共有と注意喚起
③案内状に記載する注意事項
・感染状況により、リアル開催を中止しリモート開催となる場合がある。
・リアル開催中止の場合の連絡方法(ホームページ掲載、中止ハガキ送付、名簿管理システムに登録があればメール連絡)
・返金額と返金方法
・体調チェックリストの記入と提出依頼、参加をご遠慮いただくべき体調
・総会後1週間以内に感染した場合の連絡先 など
 (3)リアル開催中止を想定した事前準備(案)
 ・リアル開催中止ハガキの送付、名簿管理システムに登録されたアドレスへの連絡、当日ホテルへ来場した方への対応等をあらかじめ想定し準備する。
・参加費の返金額と返金方法
 (4)リアル総会の開催中止基準(案)
   ①基準
大阪府新型コロナ警戒信号が『赤』又は『黄』の場合、リアル開催中止
   ②判断時期等
     (ⅰ)1回目開催可否決定
開催1ヶ月前(9/10)
     (ⅱ)2回目開催可否決定 ※(ⅰ)時点が青の場合
               開催2週間前(9/23)
     (ⅲ) 緊急開催可否決定  ※(ⅰ)(ⅱ)時点とも青の場合
        開催1週間前(10/1)⇒参加予定人数に応じたキャンセル料の発生
            ※300名参加だと約150万円のキャンセル代が発生する
 (5)リアル総会参加費の申し込み期限(案)
   リアル開催中止を想定した事前準備が必要なため、2022年6月30日(木)
 
(主な議論模様)
【S59佐々木副幹事長】中止判断基準には賛成。①幹事が検討した基準を尊重したい。また、案内状にはこの中止判断基準を明記していただきたい。②受付体制については人数を算定していただければ、各年次幹事からも受付のご協力いただける方を検討したい。
【S58川井幹事長】体調チェックシートを忘れた場合に受付ができないとなる大変なので、どのように対応するのかは考えておいてほしい。また、座席移動の禁止は少し厳しすぎると思う。参加される方は移動して久しぶりの再会を楽しみにしていると思うので、座席を移動してもよいが会話するときはマスク着用ということにしてはどうか。あと返金については事務局側にかかる稼働や費用のこともあるので、返金額をもう少し減らしてもよいと思う。
→(H3愛洲)座席移動を許容してしまうと、感染範囲を決めることができず、どなたにご連絡してよいのかわからない状況になるので、座席移動を可能にするのであれば、感染時の対応を検討する必要がある。また返金については、今回2週間前からの体調管理で発熱等の方はご遠慮いただくなど厳しめの条件にしているので、いろいろなケースが考えられること、今回の返金額でも予算的には赤字にならないことなどから、今回の一律での返金方法を提案させていただいた。
【H1折目さん】体調管理等の事前のチェックを厳しくするのであれば、座席移動は可能にしてもよいのではないかと考える。
【S62世羅さん】大会中止の基準は、大阪モデルの「赤色」「黄色」ということで了解した。座席移動が可能になってしまうとリアル総会に参加している全員に感染する可能性があるということなので、座席移動を許諾するのはリスクが高いと思う。
【S45修理さん】座席移動を不可とするのであれば、同じ年次を同一または近いテーブルにするなど座席移動をしなくても話ができる座席配置にしてはどうか。
また、案内状の発送、総会参加の期限含めスケジュールを教えてほしい。
→(H3愛洲)今回の会場は最大800名、約80テーブルで1テーブル4名の座席配置を考えている。できるだけ同じテーブルに同じ年次の方を配置できるようまた同一年次のテーブルが分かれる場合は、近くのテーブルになるよう配慮していく。※スケジュールは、2月の年次幹事会で説明したスケジュールから変更になる箇所をご説明。
   〇6月25日のリアル総会開催可否の最終判断を開催1カ月前の9月10日(土)と開催2週間前の9月23日(金)で実施。緊急の場合は開催1週
   間前の中止判断あり
    〇案内状は4月末までに入稿、5月中旬までに印刷、5月末から順次発送、6月末が振込期限で進める予定。 
【S45修理さん】了解した。同じ年次が同一テーブルや近くのテーブルで集まれるようになっており、座席移動しなくても懇親できるように配慮するなど参加者にとって参加しやすいようなことを案内状に明記してほしい。
 →(H3愛洲)了解した。
【S63安藤さん】開催基準については、大阪モデルをベースにすることに異論はない。意見としては、まん延防止や緊急事態宣言が発令されたらリアル開催中止にするなどシンプルにしたほうが、参加者にとって納得感があると思うが、どうか。
  →(H3愛洲)ここは議論が分かれるところ。H3卒幹事メンバーでいろいろ議論して大阪モデルを開催基準にすることを決めたのだが、ほかの年次幹事の皆様のご意見をお聞きしたい。
【H2谷久さん】実際の会社でも色々厳しいルールがあり、自分の会社では大阪モデルより厳しいルールが定められている。色々H3卒幹事で議論されて決められたのであれば、大阪モデルの開催基準で問題ないと思う。
【S61大越さん】実際に移動制限をしても広い会場では注意も難しいし、現実には移動を止めることはできないのではと考える。移動時もマスクを着用して会話は15分以内にしてもらうなどルールを明確にして対応することでよいと思う。
 【H2伊澤さん】意見としては、リアル総会の開催基準については、大阪モデルで「赤信号:リアル開催中止」「黄色信号:リアル開催可否を検討」「青信号:リアル開催を実施」でもよいのではないかと思う。
あと、第1部の総会時に食事を食べていただき、第2部の懇親会では食後の懇親ということで、会話をしない時間帯で食事をとっていただくということが可能であれば案として検討してみてほしい。
【S59大黒副幹事長】意見としては、特に年配の方に座席移動の禁止をご理解いただいてリアル総会にご参加いただく必要があるということ、食事の時間を早めにとって、食事後は移動可能にするなど工夫できないか、また、マスク会食を徹底するのであれば、汚れてもいいように替えのマスクを用意するなどもう少し検討をお願いしたい。
【S55森木さん】総会参加の振込期限が6月30日だと早すぎて判断ができないので、もう少し後ろ倒しできないか。あと、体調チェックシートについては早めにもらってもなくしてしまう可能性もあるので、ホームページでダウンロードできるようにしてほしい。
 【S51高木副会長】説明していただいた開催基準やコロナ感染対策で進めていただいてよいと思う。あと、体調チェックシートを忘れた場合は直前の1週間前に発熱があった方はおそらく来ないと思うが、2週間前の発熱の方はどう扱うのかなど気になります。また1テーブル4名でという話だが、今後緩和される見込みはあるのかなど教えていただきたい。
→(H3愛洲)まず今回の期限はリアル開催中止連絡の必要性があります。リアル総会参加者の方に、万一リアル開催中止となった場合の迅速な連絡の体制は取りたいと考えたうえで、まず6月末に総会参加期限を設定させていただいて上で参加者リストを作成し、いつリアル開催中止となっても周知ができるよう事前準備をしています。また、受付時についても、体調チェックシートを忘れた方などについては、問診をさせていただく予定です。
【S53森副会長】総会参加者の振込期限については、もう少し後に設定できないか検討していただきたい。
【H5中野さん】LINEグループを利用するとか可能であれば実施していただきたい。
【H2谷久さん】6月末、7月末、8月末と期限を延ばしてもその時の感染状況に応じての判断になると思う。であれば、当年度幹事が実施しやすい判断時期で問題ないと考える。
【S59佐々木副幹事長】いろいろ意見が出たが、常任幹事会で再度議論する方向で調整するというのはどうか。
→(H3愛洲)座席移動については、議論をさせていただく。
【H2村山さん】7月上旬の作業や8月上旬のリスト作成についてはもう少し時間を短縮できると考えるので、6月末の振込期限はもう少し後ろ倒しできるのではないかと思う。また、4月末に案内状を確定させて5月から発送するのは少し早すぎるのではないかと思う。
→(H3愛洲)案内状を早めに出して6月末に振込期限を設定しているのは参加者リストを早めに確定し、中止ハガキなどを送る準備の時間を確保するという意図がある。P社にお願いして参加者全員に中止ハガキを送るというのも今回初めての作業となるため、実際どのくらいの作業量になるのか読めないこともあり、期間の余裕を見ている。
→(H3愛洲)今までの皆さんからのご意見を踏まえ、座席移動については再度検討するが、案内状については本日の年次幹事会で方向性を決めたい。
【S61大越さん】なぜ案内状についてそこまで議論を急ぐのか。
 →(H3愛洲)案内状を5月中旬に発送し、6月末に振込期限を設定して7月上旬から参加者を確認していき、7月末までに参加者リストを作成したいと考えています。8月に入ると夏休みもあり、できれば7月末までに参加者を確定させておきたいと考えている。
【H2伊澤さん】振込期限を6月末から後ろ倒しにする明確な理由がないのであれば6月末の振込期限でよいと思う。
【S61大越さん】振込期限を決めるにあたって、P社の作業期間がかなり長くかかっているように思う。
 →(H3愛洲)P社に確認したところ、ほかのお客様の印刷依頼が多数来ており、印刷機械の都合で4月末に案内状を確定してほしいということだったので、今回のスケジュールをご説明させていただいた。
【S58川井幹事長】案内状の注意事項に記載する内容が決まっていない中で、案内状について今日の年次幹事会で決定するのは早いと考える。ゴールデンウィーク明けに内容を検討して、メーリングリスト等で皆さんに案内状の内容を再度確認していただき、案内状を確定してもよいのではないか。
 →(H3愛洲)案内状の内容については、再度検討しメーリングリストでご確認をさせていただくなど、再度皆さんにご照会をさせていただく。ただ、振込期限について6月末にするのか、7月末にするのか等、振込期限はこの年次幹事会で決めておきたい。皆様からのご意見を踏まえ6月末から7月末に振込期限を1カ月後ろ倒ししたうえで、案内状のスケジュールを再度組みなおして進みさせていただきたいと思うがよろしいか。
 
⇒賛成多数で承認
 
【議論結果】
Ⅰ リアル開催の中止基準(案) ⇒ 承認
Ⅱ 座席移動禁止(案) ⇒ 再度検討
Ⅲ 感染防止対策(案) ⇒ 再度検討
Ⅳ 参加費返金(案) ⇒ 承認
Ⅴ 参加申込期日6月末(案) ⇒7月末の振込期限で承認
 
7 2022年度広告依頼について
・昨年度との変更点:カラー広告の復活
  ・金額、要領等は従来どおりとする。
  ・昨年度新たに設定された年次協賛金は、今年度も昨年同様に募集を行う。
 ⇒賛成多数で承認
 
8 2022年度会報について
・常任幹事、年次幹事、クラブ幹事へすでに原稿依頼済み(期日5月31日)
・原稿依頼内容や提出先について、再度メールで連絡する。
⇒賛成多数で承認
 
9 2022年度H3卒幹事の年間スケジュールの一部変更について
・総会リアル開催判断時期(5,6の(4)②案)⇒ 承認
・会報スケジュール ⇒ 承認
・案内状は再検討し、案をメーリングリストで諮る。⇒ 承認
・総会参加申し込みは、7月末を期日とする。⇒ 承認
  ・座席移動等については常任幹事会で再度検討する。⇒ 承認
 
10 2022年度常任幹事会について
  2022年6月25日(土) 15:00~17:00
  イオンコンパス大阪駅前会議室 Room B
 
 
(R4.5.11 追記)
  第1回年次幹事会で、総会参加の振込期限の延長のご意見が複数あったことを受け、7月末までの総会参加申込みを少しでも促すために、リアル総会を事務局判断で中止した場合の返還金額(年会費を除く)について、以下のとおり変更する。
    (変更前)若干の費用を控除した額を返金
    (変更後)全額返金
   ※変更にあたっては、幹部の方々にご相談させていただいております。